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愛知県安城市にてエリクソン催眠療法を行っています。

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催眠療法用語集NEWS&FAQ

「たゆた」で用いる単語の意味

同じ単語でも、使う人間の信念や観念によって、
言葉の意味が変わってしまいます。

このページでは、
できるだけ言葉の誤解を少なくするために、
「たゆた」で用いる単語の意味を解説しています。



実際のセラピー時には、
便宜的に正確ではない言葉を使うことがあります。
 
(例)それはいい考えですね。←正確ではない言葉
   それは目的達成に役立つ考え方だと私は思います。←正確な言葉


暗示


催眠状態になると無意識が優位になり、
言葉、非言語の指示に対して受容的になります。

この性質を利用して、
問題解決に役立つ言葉を無意識に語りかけていきます。


意識


タユタでは、人の意識レベルを4段階で表します。
潜在意識(無意識)、表層意識(顕在意識)、超意識(魂)、超絶意識(宇宙・神)

催眠療法で取り組むのは、主に無意識と顕在意識です。
前世療法では、魂や宇宙の段階まで探究することがあります。


インナーチャイルド


誰でも持っている、自分の子供の部分。
必ずしも傷ついているとは限らないです。

多くの場合、
善意にしろ、親からいろいろな観念を刷り込まれている。

インナーチャイルドの抑圧された感情を解放してあげると、
大人の部分(インナーアダルト)とバランスがとれるようになることが多い。


エゴ(自我)


エゴは一般的に悪者とされやすい人間の一部分。

エゴは悪さをしようとしているのではなく、
その人自身を守ろうとしていることが多い。

(例)我が強い人は自分の意見を貫くことで、
人に弱みを見せずに身を守ろうとする。

これは、攻撃は最大の防御という観念かもしれない。


NLP


ミルトン・エリクソンなどの天才セラピストの技法を、
体系的にまとめたセラピー。

タユタでもNLP的な手法を、
クライエントの症状にあわせて使うことがあります。


エリクソン催眠


現代催眠の父、
ミルトン・H・エリクソンが行った催眠誘導の構造を分析した催眠技法を、
エリクソン催眠という。

ただ、催眠を行うものによって随分と個人差があります。


カタルシス(浄化)


カタルシスは一時的に感情を解放させ、
気持ちをすっきりさせる効果がある。

(例)悲しい映画をみていっぱい泣いた後は、
なぜか気持ちがすっきりする。

心理療法の際にカタルシスを用いることがあるが、
一時的な感情の解放に終わってしまうこともある。

必ずしも心理療法を成功させるのに、
涙を流すなどのカタルシスは必要ではない。


カタレプシー(硬直現象)


催眠術ショーなどでよくみられるのは筋肉の硬直現象です。

石のように固くなると暗示すると、
手が開かなくなったりします。

催眠療法でも、
クライエントが催眠を認識するために行うことがあります。


それとは別に、
体を動かすという意識を持たせないタイプのカタレプシーもあります。


催眠解除(覚醒)


催眠療法を終えるとき、
再眠状態から意識を戻すことを完全覚醒といいます。

途中で目を開けてもらうときは、
半覚醒という催眠にまだ入っている状態です。


思考


タユタでは、
思考はその人自身ではないと考えています。

多くの人は、思考しようとして思考するのではなく、
勝手に思考している時間が一日のほとんどです。

思考に乗っ取られている現状を変え、
思考を道具として使えるように、
心理療法では取り組みます。

ちなみに哲学者デカルトの「我思うゆえに我あり」は、
現代では正しくないとされています。

「我思うゆえに思いはある」のほうが正確なのだそうです。


性格(気質)


性格は持って生まれた気質と、
幼いころの環境と観念の刷り込みで出来上がります。

環境と観念は変化できますが、
持って生まれた気質は一生継続されるといわれています。

とはいえ、気質自体は変えられないのですが、
気質の健全性は高められるといわれています。

鉄に例えるなら、
鉄は鉄のままだが、
パイプにもなれるし鉄板にもなれます。

目的に応じて形を変化させていけばいいのでしょう。


前世療法


催眠療法のひとつに、
前世療法があります。

タユタの前世療法は、
イメージをつかって前世を再体験します。

セラピーのために前世をみますので、
前世が史実と合っているかどうかは気にしたりしません。


想像力


催眠では想像力を大事にします。

人間が不安感に襲われているときは、
想像力を不健全に使っているときです。

この想像力を人生に役立つように、
催眠暗示で変化を促していきます。


























バナースペース

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やまもとせいいち

(米国NLP協会認定エリクソン・ヒプノプラクティショナー)

著書「頭のブレーキ」
心理療法を行うとき、クライエントによくする話をまとめました。