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愛知県安城市にてエリクソン催眠療法を行っています。

TEL.0566-78-6361

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セラピーの流れCONCEPT

まずはカウンセリング


催眠療法を始めるにあたって、
まずはカウンセリングを行います。

カウンセリングでは、
クライエント(来談者)のお悩みや、
どういった変化を望むのかを伺います。



できるだけ詳しく、
症状や悩みについて教えていただけると助かりますが、
話したくないことは無理に話す必要はありません。


もしカウンセリング途中で、
感情的な悲しみや不安が出てきたら、
その感情を解放してあげるために、
この段階で心理療法をおこなうことがあります。


当たり前のことですが、
当オフィスはクライエントのプライバシーを、
堅く守ることをお約束します。


また、「たゆたメンタルオフィス」では、
電話による勧誘や、
ダイレクトメールなどをご自宅に送付することはありません。



催眠誘導の前に目的(ゴール)の明確化


心理療法では、
目に見えない心を扱うので、
セラピーの効果が測定しにくいです。

それを補うために、
セラピーの目的(ゴール)を具体的に設定することで、
効果の測定をすることがよくあります。



例えばクライエントが、
「人の視線が気になる」
というお悩みをもっている場合。

「具体的にどこで、
どのように困っていますか?」

と聞いたりします。


もし、
「会議の時に大勢のひとに見られると、
胸がドキドキして困る」

という答えがもらえたら。


「具体的にどのようになったら、
その症状が改善したとわかりますか?」

と尋ねていきます。


「会議のとき、
脈拍が落ち着いたままだったり、
ドキドキすることが平気に感じられたら改善したとわかる」


これでクライエントのゴールが決定しました。

ゴールがわかったので、
催眠で緊張時に脈拍が過度に反応しないようにしていきます。


お悩みによっては、
はっきりとゴールを決めない場合もあります。



漠然としたお悩みの場合


性格を改善したいなど、
お悩みが具体的ではない場合、
クライエントがその性格により、
いま何に困っているのか、
カウンセリングをしながら明確化していきます。



うつなどの病気で気持ちが落ち込むときは、
脳が弱っている状態なので、
まずはリラクゼーション系の催眠をつかい、
脳機能の回復を促進します。



催眠暗示だけをおこなって欲しい方は


セラピーを受けに来るひとの中には、
「とにかく催眠術で症状をよくしてほしい」
と希望される方が時々いらっしゃいます。

確かに、催眠感受性の高い方には、
直接暗示をかけただけで、
驚くほどの効果が出ることがあります。

それは否定しません。

ですから、
もし何度もセラピーに来られそうになく、
直接暗示だけを試したい方は、
その旨をお伝えください。


(ご予約時かセッション時に、
「直接暗示をかけて欲しい」
と言っていただければわかります)

そうしていただければ、
カウンセリングの時間を短くして、
直接暗示に時間を多く使うことができます。


ただ、
この方法はクライエントの催眠感受性が何よりも重要になりますので、
当オフィスでは一切の結果を保証することはできませんし、
返金に応じることもできません。

以上のことをご了承ください。



いよいよ催眠誘導


何に対して催眠を行うか決まったら、
いよいよ催眠誘導をしていきます。


まず簡単な催眠の説明と、
催眠の入りやすさをチェックし、
そのあと催眠誘導を行います。

リクライニングチェアに移動してもらいます。

(場合によっては
リクライニングチェアに移動してもらうことがあります)


催眠誘導中は、
基本的にセラピストの言葉を、
ただリラックスして聞いてもらえればいいです。


(時々こちらから質問をしたり、
動いてもらったりすることがあります)


催眠状態になっても、
クライエントの意識がなくなることは一般的にはありません。

エリクソン催眠はとても自然なものなので、
クライエントは催眠に入っているという自覚がないことが多いです。

催眠中でも目を開けることや、
こちらに話しかけることができます。



催眠中に心理療法と暗示をおこなう


催眠誘導により、
クライエントが催眠状態(トランス状態)に入ったら、
催眠暗示による催眠ワークをおこなっていきます。


催眠暗示は、
メタファーや物語などの、
間接的な暗示と、
「あなたは○○ができます」というような、 
直接的な暗示をおこないます。

それ他にも催眠以外のセラピー技法も同時に使っていきます。



催眠から覚醒する


一連の催眠ワークが終わったら、
セラピストの誘導により、
クライエントに目を覚ましてもらいます。

催眠状態からは必ず戻れるのでご安心ください。

最後に大きく伸びなどをすると、
気持ちよく戻ってこられます。



催眠後のカウンセリング


催眠から覚醒したあとは、
短い事後カウンセリングをします。

このとき、
クライエントに簡単な行動課題(宿題)を出すことがあります。

これは、
現代催眠の父であるミルトン・エリクソン医師の、
「同じことをしていたら、同じものしか手に入らない。
違うものが欲しいのなら、違うことをやらねばならない」

という言葉を反映しています。

催眠療法の成否は、
この行動課題をやるかどうかでかなり左右されます。


そして最後に、
次の予約をとってもいいですし、
しばらく様子をみてからにしても構いません。

通常、次の予約をとる場合、
2、3週間後くらいが目安となります。

以上がセラピーの大まかな流れとなります。




催眠療法の「タユタ・メンタルオフィス」

代表セラピスト:やまもとせいいち

バナースペース

たゆたメンタルオフィス

安城店(完全予約制)
営業時間 9:00〜17:00

不定休ですので、いつでもご相談ください。
土日も営業しています

〒444-1154
愛知県安城市桜井町咽首
187-1

TEL 0566-78-6361
電話受付 9:00〜20:00

Eメール(お問合せ)
healing@salon-tayuta.com

無料駐車場がありますので、西尾・岡崎・刈谷・知立・半田・碧南・豊田・豊橋・名古屋からもお車でどうぞ。

名古屋での出張セッションは現在休止中です。安城店は営業しています。

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やまもとせいいち

(米国NLP協会認定エリクソン・ヒプノプラクティショナー)

著書「頭のブレーキ」
心理療法を行うとき、クライエントによくする話をまとめました。