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愛知県安城市にてエリクソン催眠療法を行っています。

TEL.0566-78-6361

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不安な気持ちを穏やかにするお手伝いをしています。


 
催眠療法で心身の悩みを解決しましょう!

 
愛知県、安城市・名古屋で催眠療法を受けるなら、
 催眠療法専門の『たゆた・メンタルオフィス』



★お知らせ
2017年6月15日(木)13時から
マインドフルネス瞑想会を開催します。
詳しくはこちらをご覧ください。



そもそも催眠療法ってなに?


  • 催眠療法はヒプノセラピーとも呼ばれる、
    催眠をもちいた心理療法のひとつです。


    主に言葉を使った暗示で改善していきます。

  • 当オフィスの催眠療法は、
    クライエント(来談者)のお悩みを、
  • 催眠療法でおこなう暗示とは、
    潜在意識の能力を引き出して、
    問題を解決できるようにするものです。

  • たとえば、
    高所恐怖症の方がいるとします。

    高所恐怖症の方でも、
    階段を一段だけ上がることはできるでしょう。

    ということは、
    肉体を使って上にのぼるという行為は可能なんです。

    しかし、
    上にのぼっていく途中で恐怖心がでてきて、
    それ以上のぼれなくなります。


    そこでセラピストが暗示をつかって、
    クライエントの恐怖心と、
    のぼれるという事実をわけていきます。



    暗示が入ると、
    のぼるという行為は、ただの行為。

    それ自体は何も恐いものではないと、
    潜在意識が認識するようになります。


    恐怖心に対しては、
    高い場所で体の安全を確保してくれる、
    センサーのようなものだと認識しはじめます。


    このように潜在意識の認識が変わると、

    今までの症状は消えて

    高いところが平気になったりします。




    上記はセッションを簡略化した一例です。
    実際のセラピーでは必要に応じて暗示以外の働きかけも行います。


催眠状態(トランス)ってどんなもの?


  • 催眠状態(トランス状態)には、
    何かに集中したり、
    ボーッとしているときなどに、
    自然と入っています




    例)
    友達とおしゃべりをしていて、
     時間があっという間に過ぎたとき。

    映画やTVドラマを夢中でみているとき。

    車で単調な道を長時間運転しているとき。

    電車の座席でウトウトとしているとき。


  • 通常、催眠療法で催眠(トランス)に入っても、
    クライエントの意識は残っており、
    セラピストの話を聞いていることができます。


    人によっては浅い眠りのように感じることもありますが、
    とてもリラックスしていることが多いです。

    また逆に、
    意識(感覚)がいつもよりはっきりすることもあります。
  • クライエントは催眠状態に入っても、
    自分が催眠に入っていると自覚していないことが多いです。

  • 催眠療法の催眠は、
    テレビで行われるような、
    エンターテイメントの催眠術とはちがい、
    お悩みを改善または
    克服するために行います。

どうして催眠状態(トランス)に誘導するの?


  • 催眠療法では、
    クライエントが潜在的にもっている、
    問題を解決する能力を引き出しやすくするために、

    催眠状態に誘導します。


  • 催眠状態になると、
    否定的なこころが引っ込み、
    暗示を受け取りやすいこころが現れます。
  • 催眠状態のこころ(無意識)は、
    子供のようなものと言われていて、
    何かを新しく学ぶのに適している状態です。


誰でもトランス(催眠状態)に入れるの?


  • トランス(催眠)への入りやすさ、
    深さは、
    個人によって差がありますが、
    最終的には誰でも入れると考えています。
  • クライエントの催眠状態に合わせて、
    セラピーを組み立てていきますので、
    催眠の入りが浅い方も受けていただけます。

  • 催眠と睡眠は違います。

    催眠状態になると覚醒水準は低下しますが、
    まわりの音やセラピストの声は聞くことができます。
  • 催眠状態と覚醒状態の境目は曖昧なので、
    私たちは催眠に入っていることに気づかないことも多いです。
  • セッションの最後には、
    完全にトランス(催眠状態)から出てもらいます。

    トランスからは必ず戻ることができます。

どんなことが期待できるの?


  • 心因性の症状の改善

    (例)予期不安・あがり・不眠・赤面・トラウマ・
       対人恐怖などの恐怖症・うつ症状・吃音・
       耳鳴り・頭痛・腹痛・パニック障害など


  • 対人関係を改善する

    (例)親子・夫婦・学校や職場の人間関係の改善

  • 自己肯定感の増幅

    (例)自信をもつ・行動的になる・自己主張する・
       人への思いやりや信頼感を育む・自己受容

       
  • 上記以外にも、
    催眠療法の可能性は大きく広がっています。


    ひとりで思い悩むより、
    催眠療法を問題解消の一つの手段として、

    利用してみてはどうでしょうか。

セッションの回数は?


  • セッション回数は、
    クライエントのお悩みにより変化しますが、
    一つの問題に対して

    3回程度が目安になります。

    催眠療法は繰り返し受けることで、
    効果が出やすくなります。

  • 症状によっては、
    1回のセッションで改善することもあります。

    とくに恐怖症などは短期間で改善することが多いです。

  • 当オフィスの催眠療法があわないなと感じたら、
    初回でやめることもできますのでご安心ください。


  • セッションの間隔は症状によって違いますが、
    2〜3週間に1回を目安にしてください。

    もちろん経済的な事情や時間の都合により、
    間隔がそれ以上にあいてしまっても構いません。

どうして催眠療法がおすすめなの?


  • 日本の病院で催眠療法を行っているところは、
    ほとんどありません。

    それは効果がないからではなく、
    病院で行うには時間がかかりすぎるからです。

    (日本の診察時間の短さは、
    3分診療と揶揄されることもあるようです)

  • もし催眠療法を受けるなら、
    個人開業のセラピールームで受けるのが一般的です。

  • セラピールームでは、
    心のお悩みに対して薬を処方しません。

    その代わり、
    催眠暗示や行動課題などを提供して、
    クライエントの心を内側から癒そうとします。

  • 薬は外的なアプローチです。

    薬で症状を抑えることは出来ますが、
    心の内側を癒すことは出来ない気がします。


  • ここで薬物の批判をしているのではありませし、
    症状を抑えるのも大事なことだと思っています。

    ただ、
    心の問題は外側だけでなく、
    内側からも改善した方がいいと思います。

  • 催眠療法は薬を使わないので、
    物質的な副作用がありません。

    さらに、
    心の内側に
    アプローチできるので、
    悩みが根本から解決する可能性があります。


  • もちろん、
    催眠療法ですべての心の問題が解決するわけではありません。

    それでも、
    有力な問題解決方法のひとつだと考えています。


最後まで読んでくださった方へ


  • 催眠療法は一人ひとりのクライエントの個性にあわせて、
    柔軟にアプローチを変化させていく、

    ユニークで誠実なセラピーです。

    私個人は、
    この心理療法にとても魅力を感じています。

  • いろいろお話ししましたが、
    このような考えのセラピストが催眠療法をおこなっています。

    もし、
    催眠療法という新しいアプローチに興味をもたれたら、
    どうぞお気軽におこしください。

    まごころを込めてセッションさせていただきます。



    『たゆたメンタルオフィス』

    代表セラピスト やまもとせいいち
    (米国NLP協会認定エリクソン・ヒプノプラクティショナー)


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催眠療法の『たゆたメンタルオフィス』

  • 〒444-1154
    愛知県安城市桜井町咽首187-1

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    当サロンは医療機関ではありませんので治療や医療行為は行っていません。
    セラピーは医療の代わりに行うものではございません。
    セラピーの結果について保証することは致しておりません。


    催眠療法を安城・岡崎・西尾・半田・知立・高浜・豊田・豊橋・刈谷・碧南・蒲郡・名古屋・大府・西三河で受けるなら、お車で行ける「タユタ メンタルオフィス」へどうぞ。




     

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名古屋での出張セッションは現在休止中です。安城店は営業しています。

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やまもとせいいち

(米国NLP協会認定エリクソン・ヒプノプラクティショナー)

著書「頭のブレーキ」
心理療法を行うとき、クライエントによくする話をまとめました。